「万引きを見逃してくれるならなんでもします」

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人妻の弱みを握って性交渉。このような体験がツーショットダイヤルとかで人妻漁りするきっかけになったかもw

怯えた女の表情が、こんなにも魅力的だとは知らなかった。そこには自分の力でどうにでも出来そうなか弱さが備わっている。

そして自分自身には、この女を好きにできる自信が沸き起こってくる。獲物を前にした獣の気分といったところだろうか。煮て食おうが焼いて食おうが、自分次第という感情が心地いい。

これから起こることを考えると、ワクワクしてきた。微かに震えている女に言う。

「こんな所で立ち話もなんですからどこか店にでも入りませんか?」

女はその言葉に対し、素直に頷いた。

スーパーの近くの喫茶店に入り、私は女と向かい合う。真正面から見ると女の乳房はかなりのボリュームで目を逸らすのが難しいほどだった。

「で、私をどうしようっていうんですか?」

女は訪ねてきた。

「いえ、別にどうしようってわけでもないんですけど、興味があって」

「えっ?」

「そう、大した金額でもないのに、しかもどうしても欲しいってものでもないのに、万引きする人の気持ちが知りたくて。いや、私趣味で心理学を勉強してまして・・・」

咄嗟に思いついた嘘をつき、私はそう言った。女は本当に気が弱いタイプなのだろう。蛇に睨まれたカエルのように従い、話し始める。

「今、主人が単身赴任中なんです」

子供はなく、一人で暮らしている。その寂しさに苛まれ、ある日の買い物の途中、知らぬ間に万引きをしていた。

「自分の意志じゃなかったんです。でも、万引きをすると、何故か気分が晴れたんです。それから癖になって・・・」

「でも、買い物かごとバッグに分けるだなんて計画的ですよね」

「一度、警備員に見つかったことがあって、その時は許してもらえたんですけど、癖は治らなくて、だから用心のために」

「じゃあ、常習犯なんだ」

女は黙って頷いた。

「そうなんですか。で、その寂しさって精神的な寂しさだけですか?」

「いえ」

女は続ける。

「結婚するまでは実家を離れていたので一人暮らしには慣れてます」

「それじゃあ、気持ち以外にも・・・」

「そうです」

女の瞳が怪しく潤み始めるのに気づく。

「私、主人が初めてなんです」

私は突然、話の内容と女の口調が変わるのに動揺する。

「主人が初めてで、主人以外の男の人を知りません。そして主人は性欲が旺盛な人で、私を毎晩かわいがってくれました。それは単身赴任するまで。でも、今は私一人・・・。」

女は微かな笑みを浮かべ、私を見つめる。

「私をどうなさるおつもりですか・・・?」

女は今までと違う、誘惑の声で私に尋ねる。私は何をどうすればいいのか戸惑う。

「私のことを通報しますか?お店や警察に言いますか?でも、それは困ります。でも・・黙ってていただけるのなら・・」

私は思わず唾を呑み込み、女の言葉を待つ。

「黙っていてくれるのなら、私、なんでもいうことを聞きます」

私は耳を疑う。そして女の表情は明らかに誘惑のものに変わり、最初の気弱な雰囲気はすっかり影を潜めていた。

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